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TMWその3 吉田カバン桑畑さん編
グッドイナフの方から吉田カバンの方につないでいただく。長谷川さんか桑畑さんに連絡を取ってくださいということになり、何となく桑畑さんに電話をかける。なにはともあれ一度お会いしてお話をさせてくださいということで、浅草橋の吉田カバン本社に出向く。某社でカバンの営業をしていた時期には毎日のように足を運んでいた街、なつかしさとともに少し緊張も和らぐ。がポーターのバックパックを背負ってショールームで待っていた僕の前に現れた桑畑さんはポーカーフェイスでちょっと強面、緊張が走る。二階のタバコのニオイが残る応接室にとおされ商談開始。いつもより幾分早口で説明を始めるがひと通り話終えるまで表情を変えない桑畑さん。反応を待つ僕。「おもしろいですね、ディズニーさんということならうちのボスもオーケーすると思いますよ」良い人だった。「いつ頃商品できれば良いですか?」「5月にオープン予定なので、オープン前であれば問題ないです。ただプレス用にサンプルを2月くらいにあげていただけると助かります」と僕。「それなら問題ないのでまずはボスに確認して連絡します、あっでも来週出張なんでそのあとで良いですか?」「はい、全然問題ないです、大阪とか結構行かれるんですか?」「パリコレに」うっ、やっぱおしゃれだ。出張と言えば大阪の俺とは大違いだ。こうして静かに熱い男、桑畑さんとのおつきあいが始まり、初のポーターとの商品化が実現する。このときの3アイテムは今でも僕の宝物である。TMWが終わってから打ち上げということで霞町で桑畑さんと飲む、飲むとさらに熱い職人気質の桑畑さんであった。今でも桑畑さんとは不定期に無理をお願いしてお仕事させてもらっている。良い人だ。
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